99STS2山形とドイツを結んだ数学の授業

11月24日の授業

  山形大学附属中学校とドイツHildegard-Wegscheider-Oberschuleの間で生徒同士の応対による授業を行いました。

1.日時 1999年11月24日 日本時間16:00〜17:00(ドイツ時間8:00〜9:00)

2.内容

 日本側から交信開始。セレモニーをした後に,山形の生徒が日時計を作るために必要な図形の性質についての説明や質問を行う。

3.準備の様子

日時計を工夫して作っています。

ドイツからきたメールを読んでいます。

授業で説明する内容を英語の辞書をひきながら,作っています。
4.実際の授業の様子
1.ドイツと接続しました。
2.ドイツの生徒にみんなが作った日時計を見せています。
3.「このような日時計を作るためにどのような数学が必要でしょうか?」
4.地球と太陽の関係について説明します。
5.「太陽によってできる影は1時間に何度動きますか?」
6.緯度と経度についてモデルで説明しています。
7.書画カメラを使って説明しています。
8.「緯度がa度のとき,日時計の角度は何度になりますか?」
9.一生懸命に考えてくれています。
10.メールでしか知らない友だちが分かって嬉しい。
11.さようなら。アウフビーダーゼーン!

ホームページに戻る。  感想のメールをお待ちしています。